「日本の現状とこれからの学生の取り組み」(3回シリーズ)

企画者:野尻恵梨子

【企画概要】フェアトレードに関心のある学生たちの取り組みが、非常に活発になってきている現在、
フェアトレードに対する認識というものを再確認する必要がある。
フェアトレードとは何か?ラベルに対する賛否両論の意見、フェアトレードにおける日本の現状を理解し、
今後より広域的効果的なプロモーションが行えるよう、学生が積極的に考える機会を設ける。

【主催】FTSN東京

【協力団体】オルター・トレード・ジャパン/草の根援助運動/ぐらするーつ/シャプラニール/
シャンティ国際ボランティア/第3世界ショップ/ネパリ・バザーロ/パレスチナ・オリーブ/
フェアトレード・カンパニー/フェアトレード・ラベル・ジャパン(50音順)

【日時】(仮)第1弾 1月29日(土)  15:00〜18:00(開場は14:30〜)
       第2弾 2月5日(土)   15:00〜18:00
       第3弾 2月12日(土)  15:00〜18:00

【場所】渋谷区ひがし健康プラザ 談話室1、2

【内容】
第1弾 フェアトレードとはなにか?
日本にあるフェアトレード団体やその他フェアな交易をする団体の提唱する、基本的概念を比較し、相違点を探る。
(事前にヒアリングしたものを参考)

第2弾 フェアトレードラベルについて考える
フェアトレードラベルについて、現状を知ると同時にどんな問題点があるのか知る。
フェアトレードラベル普及の可能性について考える。

第3弾 今後どのような取り組みができるのか考える
 第1弾、第2弾の勉強会をもとに、今度どのような取り組みができるのか探る。
継続的に活動を続けていくためにはどうしたらいいのか、体験談も交えて考える。